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管理栄養士ブログ

たんぱく質の重要性について/Dear me 管理栄養士ブログ



からだが整う間食を。
管理栄養士が監修した「たんぱくキューブ®」について

Dear meの「たんぱくキューブ®」は信頼できる間食プロテインとして、罪悪感のない新たな食習慣を提案します。

管理栄養士がこだわった「たんぱくキューブ®」の栄養価について、ご説明いたします。


たんぱく質 平均8.7g

現代女性の多くは、忙しさや極端なダイエットにより、たんぱく質が不足しがちです。

たんぱく質は筋肉だけでなく、肌、髪、爪、ホルモンの材料になる重要な栄養素。
「なんだか疲れやすい」「髪や肌に元気がない」と感じるのは、栄養不足のサインかもしれません。

最新の「令和5年 国民健康・栄養調査」によると、30代女性の1日のたんぱく質平均摂取量は、62g台まで低下しています。

一見、最低限の目標とされる「推奨量(50g)」は超えているように見えますが、ここに理想と現実の大きなギャップがあります。

推奨量(50g) ほとんどの人の摂取不足を回避するために設定された摂取量
目標量(67g~) 生活習慣病の予防を目的として、日本人が目標とすべき摂取量

つまり、理想の体づくりには毎日「あと約5g」が足りていないのが現状です。
この「あと少し」を埋めるのが、たんぱくキューブのような間食です。

私たちのからだは、一度に吸収できるたんぱく質の量に限りがあります。
夕食などでまとめて摂るのではなく、「間食」で小分けに補給することが大事です。

たんぱく質は、私たちの体をつくる大切な土台です。
今回ご紹介した「たんぱくキューブ®」のような質の高い間食を上手に取り入れることで、無理なく、そして心地よく「今の自分」を整えていくことができます。

毎日を頑張るあなたの体が、明日もっと軽やかになりますように。



出典:平均摂取量: 厚生労働省「令和5年 国民健康・栄養調査」の結果より。
目標量(下限):「日本人の食事摂取基準(2025年版)」※身体活動レベル普通(II)の女性 
参照エネルギー摂取量に対し、目標量の下限(13%)を乗じて算出。