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管理栄養士ブログ

管理栄養士が監修した「たんぱくキューブ®」の栄養バランス/Dear me 管理栄養士ブログ



管理栄養士が監修した「たんぱくキューブ®」の栄養バランス

Dear meの「たんぱくキューブ」は、からだを整えるための間食として、管理栄養士が栄養設計を行っています。

このブログでは、「たんぱくキューブ」に含まれている、毎日の体調を支えるために大切な栄養素、「たんぱく質・食物繊維・糖質」についてご紹介します。

たんぱくキューブの栄養バランス(1袋あたり)

栄養素 栄養成分値
たんぱく質 平均 8.7g
食物繊維 約3.6〜4.2g
糖質 平均 8.3g

※数値はフレーバー平均値・推定値です。


たんぱく質について

現代女性の多くは、忙しさや極端なダイエットにより、たんぱく質が不足しがちです。
たんぱく質は筋肉だけでなく、肌、髪、爪、ホルモンの材料になる重要な栄養素です。

最新の「令和5年 国民健康・栄養調査」によると、30代女性の1日のたんぱく質平均摂取量は、62g台まで低下しています。

最低限の「推奨量」は満たしているものの、健康的な体づくりを目指すための「目標量」には届いていない層が多いことが分かっています。

(たんぱく質の1日あたりの平均摂取量と目標量の比較/女性)

このような背景から、「食事だけで完璧を目指す」のではなく、不足しがちな分を間食で補うという考え方で、たんぱくキューブは設計されています。

「たんぱく質」の必要量や年代別の考え方について、詳しくはこちらのブログへ


食物繊維について

食物繊維には、腸内環境を整える、食後血糖値の急上昇を抑える、満足感を高めるといった働きがあります。

たんぱくキューブには、1袋(3粒)あたり約3.6〜4.2gの食物繊維が含まれています。
これは、日常の食事で不足しがちな食物繊維を、間食で補うという位置づけです。

「食物繊維」の役割や、量の目安について、詳しくはこちらのブログへ


糖質について

糖質とは、炭水化物の一部です。
炭水化物は大きく分けて、①糖質、②食物繊維の二つで構成されています。

このうち糖質は、体内でブドウ糖に分解され、脳や神経、筋肉のエネルギーとして使用されます。

たんぱくキューブでは、たんぱく質や食物繊維と一緒に糖質を摂ることを意識しています。
それは、血糖値の急激な上昇を抑え、エネルギーとして効率よく使われるようにするためです。

「糖質」の考え方や摂取量の目安について、詳しくはこちらのブログへ


管理栄養士より

からだを整えるために大切なのは、特定の栄養素を極端に制限することではなく、必要な栄養素を、必要なかたちで取り入れることです。

野菜をしっかり食べられない日があっても、完璧でなくていい。
たんぱくキューブは、日々の食生活を支える、ひとつの選択肢でありたいと考えています。
忙しい日々の合間や、ほっと一息つきたいときにも、安心して取り入れていただけます。

たんぱくキューブが、毎日をがんばる方の、無理のない選択肢のひとつになれば幸いです。


出典;
平均摂取量: 厚生労働省「令和5年 国民健康・栄養調査」の結果より。
目標量(下限):「日本人の食事摂取基準(2025年版)」※身体活動レベル普通(II)の女性 参照エネルギー摂取量に対し、目標量の下限(13%)を乗じて算出。