管理栄養士チームにインタビュー Part.5(全6回)
管理栄養士チームにインタビュー Part.5
こんにちは!
いつも Dear me たんぱくキューブ® をご愛顧いただきありがとうございます。
食品EC事業部スタッフが、管理栄養士チームにさまざまな質問をしました。
Part.1~Part.6に分けてご紹介します。
Part.5|日々の食生活と、無理なく続ける工夫
Part.6|今後の展望や読者に伝えたいこと
今回は、「Part.5 日々の食生活と、無理なく続ける工夫」についてご紹介します。
無理なく続けるための、たんぱく質の取り入れ方
「“健康のために続けたい”と思っていても、難しく感じることはありませんか?」
たんぱく質は毎日意識したい栄養素ですが、忙しい日々の中では後回しになってしまうこともあります。
「日常に無理なく取り入れられるヒント」
今回は、そんな日常の中でも実践しやすい、たんぱく質の取り入れ方について伺いました。
【Q】ご自身の普段の食生活で意識していることはありますか?
【A】まずは主食にたんぱく質が豊富な肉や魚、卵料理を選ぶことを意識しています。それでも足りないこともあるので、チーズ、納豆などの食品や、豆乳、牛乳などの飲み物など、調理なしでも食べられるものを加えることが多いです。
朝は特にたんぱく質を意識的に摂らないと不足してしまうことも多いので、しっかり食べられないときはたんぱくキューブ®を食べたり、プロテインを飲んだりすることもあります。
食事を基本として、頑張りすぎずにプラスできるように意識しています。
【Q】忙しいときでも取り入れやすい、たんぱく質の摂り方があれば教えてください。
【A】忙しいときほど、「しっかり食べなければ」と考えるとハードルが上がってしまいます。そうしたときは、1回の食事で補おうとするのではなく、一日の中でこまめに取り入れることが大切です。
朝食にヨーグルトや卵を加えたり、間食でたんぱく質を含む食品を選んだりと、食事に少しプラスするだけでも摂取量は変わってきます。
「たんぱくキューブ®」のように、間食感覚で手軽に取り入れられるものを活用するのもひとつの方法です。無理なく続けられる形を見つけることが、日々のコンディションを支えることにつながります。
いかがでしたでしょうか。
普段の食生活や、無理なく続けるための工夫について知っていただけたら嬉しいです。
Part.6では、「今後の展望や、読者に伝えたいこと」についてご紹介します。
本日もご愛読いただき、ありがとうございました。




