管理栄養士チームにインタビュー Part.2(全6回)

管理栄養士チームにインタビュー Part.2
こんにちは!
いつも Dear me たんぱくキューブ® をご愛顧いただきありがとうございます。
食品EC事業部スタッフが、管理栄養士チームにさまざまな質問をしました。
Part.1~Part.6に分けてご紹介します。
Part.2|商品が生まれたきっかけと開発の裏側
今回は、「Part.2 商品が生まれたきっかけや、開発の過程・苦労」についてご紹介します。
開発の裏側と、乗り越えてきた課題
「社内の小さな声から始まった開発ストーリー」
たんぱくキューブ®が形になるまでには、たくさんの試行錯誤がありました。どんな想いから開発が始まり、どのような苦労を乗り越えてきたのか。
今回は、その開発の裏側について伺います。
【Q】「たんぱくキューブ®」を作ろうと思ったきっかけを教えてください。
【A】「たんぱくキューブ®」開発は、社内にいる様々なアレルギーを持つ女性社員の声がきっかけのひとつとなっています。
日々の食事や間食において選択肢が限られてしまう中で、「安心して食べられて、なおかつ栄養も補えるものがあれば」という声がありました。
そこから、特定の方だけでなく、忙しさや体調などさまざまな理由で食事が思うようにとれない方にも寄り添える商品をつくりたいと考えるようになりました。
誰もが無理なく取り入れられる、新しいかたちの間食プロテインとして「たんぱくキューブ®」の開発がスタートしました。
【Q】開発の中で最も大変だったことは何でしたか?
【A】最も苦労したのは、栄養価とおいしさのバランスをどのように取るかという点です。たんぱく質をしっかり補える設計にしようとすると、どうしても味や食感に影響が出やすくなります。
また、今回は他の栄養素についても可能な限り、自然由来の原材料から取り入れることにこだわったため、素材そのものの力を活かしながら理想の栄養設計に近づける調整には、何度も試作を重ねました。
また、日常的に取り入れていただくためには、「食べ続けられる味」であることが重要です。そのため、配合の微調整を繰り返しながら、栄養価とおいしさの両立を追求していきました。
【Q】「納得できる仕上がりになった」と感じた瞬間はありましたか?
【A】開発の中で印象に残っているのは、きっかけとなった女性社員に試作品を食べてもらったときのことです。
制限がある中でも安心して食べられるだけでなく、「おいしい」と言ってもらえた瞬間に、目指していた形に近づけたと感じました。
栄養を補えることはもちろん大切ですが、「また食べたい」と思っていただけることも同じくらい重要だと考えています。
その言葉をもらえたことで、この商品が誰かの日常に無理なく寄り添える存在になれるという手応えを感じることができました。
いかがでしたでしょうか。
商品が生まれたきっかけや、開発の過程・苦労について知っていただけたら嬉しいです。
Part.3では、「たんぱく質の重要性と現代の食生活」についてご紹介します。
本日もご愛読いただき、ありがとうございました。






