非加熱製造へのこだわり/Dear me 管理栄養士ブログ

非加熱製造へのこだわり
こんにちは!
いつも Dear me「たんぱくキューブ®」 をご愛顧いただきありがとうございます。
今回は、たんぱくキューブ®のこだわりのひとつでもある『非加熱製造』をテーマに、素材や栄養への想い、そして体への届き方について詳しくお話しできたらと思います。
たんぱくキューブ®は、これまでのプロテインとは異なり、‘‘たんぱく質の質” と “からだへの届き方” を大切にしています。
たんぱくキューブ®が大切にしているのは、非加熱製造という選択です。
非加熱製造により、たんぱく質の構造変性を抑え、素材本来の栄養価を活かす設計を採用しました。
そもそも、非加熱製造とは?
非加熱製造とは、焼かずに仕上げる製造方法です。
非加熱製造には以下のような特徴があります。
- 素材本来の風味や栄養バランスを活かせる
- たんぱく質やミネラルなどの栄養素の変化を抑えやすい
- 高温による不要な糖化(*1 AGEs)の生成を抑えやすい
- 脂質の酸化を進みにくくする
- 過度な加工をせず、シンプルな設計ができる
一般的なプロテインバーは、製造工程で加熱処理を行うことが多い食品です。
加熱処理には、保存性を高める、食感を安定させる、風味を均一にするという目的があります。

非加熱製造はシンプルに見えて難しく、原材料選定、衛生管理、製造工程、製造管理まで何度も調整を重ねてきました。
Dear me「たんぱくキューブ®」では、管理栄養士が水分活性測定や官能検査を実施し、安全性だけでなく、品質や美味しさが保てる期間として賞味期限を設定しています。
非加熱製造と水分活性管理により、素材本来の栄養と風味を大切にしています。
加熱に頼らず、安全性と品質を科学的に設計した製造方法で、毎日の栄養補給を穏やかに、そして確かなものに。
からだに入れるものだからこそ、丁寧に。
その想いを、一粒一粒に込めています。
本日もご愛読いただき、ありがとうございました。
*1 AGE(Advanced Glycation End Products):終末糖化産物という、たんぱく質と糖が加熱などにより反応して生成される物質のこと。体内で過剰に蓄積すると老化や炎症との関連が指摘されています。





