「食べているのに足りない?」たんぱく質不足が起こる理由

こんにちは。
いつもDear meのブログをお読みいただき、ありがとうございます。
「毎日3食食べているし、お肉や魚も食べているから大丈夫。」
そう思っていても、実は必要なたんぱく質が十分に摂れていないことがあります。
忙しい日が続くと、朝はパンとコーヒー、昼は麺類やおにぎりだけなど、主食中心の食事になりやすくなります。
たんぱく質は、筋肉だけでなく、肌や髪、血液、内臓など、身体をつくる大切な材料です。毎日体内で使われているため、日々の食事から継続して補うことが大切です。
朝食は、たんぱく質が不足しやすい
忙しい朝は、パンだけ、おにぎりだけ、コーヒーだけといった、手軽な朝食で済ませてしまうことも少なくありません。
主食だけでは、たんぱく質を十分に摂ることが難しい場合があります。だからといって、朝食を大きく変える必要はありません。例えば、パンとコーヒーにヨーグルトや豆乳を加えたり、おにぎりにゆで卵を添えたりするだけでも、たんぱく質を補いやすくなります。
大切なのは、「いつもの朝食に、あと一つ足す」こと。
小さな工夫でも、毎日続けることで食事のバランスを整えやすくなります。
「いつもの食事に『足す』という考え方」
健康的な食事というと、「甘いものを減らす」「食べる量を我慢する」と考えがちです。
しかし、毎回完璧な食事を目指す必要はありません。まずは、主食・主菜・副菜がそろっているかを確認し、足りないものを一つ足してみましょう。
例えば、こんな組み合わせなら、今日からでも気軽に始められます。
| いつもの朝食 | プラスワン |
| パンとコーヒー | +ヨーグルト |
| パンとコーヒー | +豆乳 |
| おにぎり | +ゆで卵 |
1食で足りなかった分は、次の食事や間食で少し補うという考え方です。
Dear me たんぱくキューブ®も、食事そのものの代わりではなく、今日の食事で足りなかったものを無理なく補うための一つの選択肢として、生活に合わせて取り入れていただければと考えています。
「頑張る」より、「続けられる」を大切に
栄養は、一日で整えるものではありません。
「今日は少したんぱく質が足りなかったかな」と感じた日に、卵やヨーグルトを加える。次の食事や間食で少し補う。
そんな小さな工夫の積み重ねが、未来の身体につながります。
いつもの食事に、あと一つ。
Dear meは、これからも皆さまの暮らしに寄り添い、無理なく続けられる栄養習慣を応援していきます。
本日もご愛読いただき、ありがとうございました。






