「たんぱくキューブ®」開封方法について
こんにちは!
いつも Dear me たんぱくキューブ® をご愛顧いただきありがとうございます。
Dear me たんぱくキューブ®のパッケージは、裏面に「マジックカット」を採用しています。
マジックカットとは、包装フィルムに最初から細かい切れ目を入れておくことで、どこからでもハサミなしで開けられる仕組みのことです。
今回の記事では、マジックカットでの開封方法にこだわった理由をご説明いたします。
一度で食べきらなくても良い
一般的なお菓子やプロテインバーなどの食品は、一度開けたらそのまま食べきることを前提としているものが多いように感じます。
ですが、たんぱくキューブ®は、少しずつ食べるという選択肢を想定して開発しました。
忙しい日常の中では、一度にしっかり食べる時間が取れないことも少なくありません。
そんなときに、
「とりあえず1粒だけ」
「今は少しだけ食べて、残りはあとで」
というように、柔軟な食べ方ができることを大切にしたいと考えました。
マジックカットのメリット
皆さまへマジックカット部分から開封することをおすすめしたい理由があります。
フィルムの切れ込み部分から開封することで、開け口が大きくなってしまい、残りを保管する際にカバンの中でこぼれてしまった経験はありませんか?
そこで採用したのが、マジックカットです。
横向きに開けられる仕様にすることで、開け口をコンパクトに保ちながら、中身を取り出すことができます。
また、開封後もくるくると丸めてテープやゴムで留めるなど、保管が便利になります。
保管のしやすさ、持ち運びやすさという点でも、日常に取り入れやすい形になっています。

「食べやすさ」は、食べ終わるまで
私たちが考える「食べやすさ」は、口に入れる瞬間だけではありません。
手に取ってから、パッケージを開けて、食べ終わるまでの一連の流れすべてを含めて考えることを大切にしました。
キューブ型という形も、マジックカットという開け方も、どちらもその考え方の中で生まれています。
たんぱくキューブ®は、日常の中で無理なく取り入れていただけるよう、細かな使い心地にもこだわりました。
これからも、手に取っていただく方にとって心地よい商品となるように、工夫を重ねていきます。
本日もご愛読いただき、ありがとうございました。





